自転車部の紹介

こんにちは。大塚です。
弊社の部活動、自転車部を紹介します。
この部はもともと健康の目的ではじまりました。
普段は新宿の近辺を走っていますが、
一度、新宿から熱海まで行ったことがあります。

自社だけでなくグループ企業の方とも一緒に走っています。
また、お客様と走ることもあり交流を深める場になっています。

7月1日、FUJI55という大会の160km部門に、
弊社から2名、グループ企業から2名(計4名)のチームで参加しました。
あいにくの悪天候の中でも、無事に完走することができました。

FUJI55

ちなみに、この時着ているサイクルウェアは
弊社とMicrosoft社がコラボレーションしたものです。

サイクルウェア

Read More

書籍購入補助制度

こんにちは。大塚です。

弊社には業務で必要になった書籍を会社で購入できる補助制度があります。

・ソフトウェア開発
・プロジェクト管理
・継続的インテグレーション
・プレゼンテーション
・製品の技術資料
・業界誌
などなど・・・
この制度でこの半年の間にこれらのジャンルの本が増えました。

新しい技術に関するまとまった知識を得たい、より深いものにしたいという時には
検索するより書籍をあたると効率的です。
しかし、どんな良書であっても個人ではなかなか手が出せない本も多々あります。
多少高くても業務に必要な本は購入補助制度で買えるので助かっています。

書籍購入補助制度

Read More

フリードリンクでいつでもリフレッシュ

こんにちは。大塚です。

会社の良いところをひとつご紹介したいと思います。

オフィスでは、会社で用意しているドリンクについては無料です。
定期的にドリンクを取り寄せていて、冷蔵庫に補充しています。

オフィスがある34階フロアーには、自動販売機もあるのですが
「しまった!小銭がない!」という時でも、飲み物に困ることはありません。
また、打ち合わせをするときも、ドリンクを飲みながら話し合うことができるので
快適にディスカッションすることができます。

ドリンクの種類は、緑茶、ウーロン茶、ミネラルウォーター、ボトルコーヒー・・・等々あります。
もっと種類を増やしたいという声も出ているので、今後、もしかしたら増えるかもしれません。

もちろん、冷蔵庫と冷凍庫には自分の好きな飲み物や食べ物を入れても大丈夫です。

フリードリンク

Read More

カイゼン委員会で改善しましょう

こんにちは。大塚です。

今回は、カイゼン委員会という活動についてご紹介します。

カイゼン委員会は、
「これ、やったほうがいいんじゃない?」と思うことをひとつずつ解決していき
より働きやすく、居心地の良い会社にしようという目的を持った活動です。

改善の内容としては、CI(コーポレート・アイデンティティ)、技術系、管理系、環境系といった観点から改善点が挙がることが多いですが、基本的には分野は特定せず自由に意見を集めています。

実際に、カイゼン委員会で挙がった意見がきっかけで実施されたことがいくつかあります。
・社内勉強会の開催
・情報処理技術者試験の補助制度
・名刺が良いものになった
・オフィスグリコを導入
・ホワイトボードを使った壁新聞の設置
などなど・・

また、出た意見の中で、実施できるか検討された後に「ちょっと必要ないかも」と
実現しなかったこともあります。
しかし、様々な意見が出て改善案ができていくことに意味があると思います。

そして、6月15日はカイゼン委員会の開催日でした。
実施した活動の報告と検討中の改善点について議論し、
検討中の改善点では、ベンダー試験の受験補助制度について、多くの意見が出ました。

小さいことでも大きいことでも、自分たちの環境についてなにか改善しようと気づくことが大切ですね。

Read More

大手SIerの課題、大規模開発につきまとう問題[パワーランチ]

こんにちは。
大塚です。

今月もパワーランチ(勉強会)が開催されました。
今回のテーマは、「大手SIerの課題、大規模開発につきまとう問題」です。
スピーカーはシステム開発本部の社員です。

以前、大手SIerに所属していた経験をベースに説明がなされ、SIerとは何かということから、
大規模プロジェクトでの課題や問題点を語り共有する場となりました。

一見、堅いテーマではありますが、SIerでの体験談といった内容で行われました。

大規模なSIでは、ウォーターフォール型で設計、開発が進められ設計者と実装者が異なります。
そのため、仕様変更や後戻りが許されず、QCDは満たせても課題が残ることが多いという説明がありました。

また、様々な事例を通して大規模SIにまつわる課題を挙げて行きました。

これらの課題に対して、どのようなアプローチで状況を改善できるかなどを議論し、
以下のような意見がでました。

・ウォーターフォール型の利点もあるが、特にサービス型の開発はアジャイルで進めている
・過剰なプロセスやルールとならないように見直しが必要
・ノウハウを効果的に蓄積できるようにしたい
・現場ではアプリとインフラ両方の知識が不可欠
・柔軟なプロジェクト編成に適合した組織構造にしたい

パワーランチ

ネクストスケープでは、大規模SIにもサービス型開発にも対応しているため、
要件定義から開発、運用までを同じチームや担当者が担うことも多いです。

今回説明されたSIerの課題の多くはどのSIerにも当てはまるわけではありませんが、
エンジニアとしての在り方について考える良い機会となりました。

Read More

月に一度、ランチトーク

こんにちは。大塚です。

弊社にはランチトークという制度があります。

この制度は、月に一度、食事をしながら先輩や上司と会話する機会を作ろうというものです。

社員の悩みや要望、目標、試してみたいことといった意見を吸い上げる目的があります。
また、毎月の目標をはっきりさせることや、コミュニケーションの活性化といった狙いもあります。

このランチトークには毎月トークテーマが決められていて

翌月にテーマについてどんな意見があったかを発表します。
匿名で発表するため、誰がどの意見を言ったかは分かりませんが、他の人の意見を知ることができます。

ちなみに、今月のテーマは「受けたい教育プログラムについて」です。
自分の長所と短所を踏まえて、受けてみたいと思う教育について話します。
IT分野の技術だけではなく、ビジネス教育やリーダー教育といった様々な意見が集まると面白いですね。

他の人の考えを知り、自分の考えとの違いに気付かされることも多いです。
また、一見、業務には直接関係ないようなことでも、話してみると仕事の取り組み方に関わっていたと気付くことがあります。

このような社員の意見を引き出す仕組みは社内の円滑化に一役買っていると思います。

lunch

Read More

情報処理技術者試験の補助制度

こんにちは。大塚です。

弊社には、情報処理技術者試験を合格した時に補助金が支払われる制度があります。

受験や参考書程度の費用を合格時に受給することができます。

この制度は、情報処理技術者試験を受験するきっかけを作り
自己啓発のモチベーションを向上してもらいたいということではじまりました。

試験を通して、担当業務以外の知識を身に付けIT技術者としての視野を広げることができます。
また、合格すれば能力を客観的に示すことができます。

このような制度は自分のキャリアアップのために、どんどん利用したいものですね。

Read More

デュアルモニタで作業が捗ります

こんにちは。
大塚です。

会社の便利なところをひとつご紹介したいと思います。

オフィスではデスクに デュアルモニタが用意されています。
デュアルモニタ

デュアルモニタだと作業のために使える領域が広がり、
片方のモニタにエディタを、もう一方のモニタにExcelを表示するといったことが出来るようになります。
シングルモニタでは見比べたいふたつの画面を切り替える操作が必要ですが
視線を移動するだけで両画面を見ることが出来ます。

画面を見比べることが必要な作業が捗ります。具体的な使い方はアイディア次第で色々ありそうです。

デュアルモニタに慣れると、シングルモニタに戻りたくなくなるというのが、難点と言えば難点ですね。

Read More

<<前のエントリー

ネクストスケープ企業サイトへ

NEXTSCAPE

検索する

タグ

メタデータ

投稿のRSS