Windows Developer Daysのクラウドセッションに登壇

こんにちは。広報担当です。
マイクロソフトの本年度最大級イベント「Windows Developer Days」において、弊社代表の小杉がメインスピーカーとして登壇します。
登壇セッションは、4/25(水) 14:00~、Server & Cloud session 「高品質な動画配信を低コストで実現するアーキテクチャ」 です。
ネクストスケープが取り組んでいるWindows Azure、PlayReady、スマートフォン等を活用したシステムの設計ノウハウについて解説します。よろしければ、ぜひご参加ください。
wdd
弊社エンジニア数名もWindows Developer Daysに参加中です。
明日の発表をとても楽しみにしています。

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オフィスグリコで手軽にリフレッシュ

こんにちは。大塚です。

弊社ではオフィスグリコを利用しています。

オフィスグリコとは、オフィスにお菓子箱を設置し、オフィスに居ながらお菓子を購入できるサービスです。
オフィスグリコ

箱上部のカエルの口に100円玉を投入し、一品購入できます。
オフィスグリコ

リフレッシュしたい時や小腹が空いた時に、手軽にお菓子を食べることができるので便利です。

会議などでスケジュールが詰まっていても、すぐに糖分を補充できます。
弊社オフィスは34階にありますが、移動の手間がいらず助かるという声が挙がっています。

お菓子はあると嬉しいものですが、食べ過ぎには気をつけたいものですね。

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2011 Sitecore MVPアワード受賞

こんにちは。広報担当です。

デンマークのサイトコア社より、技術革新と先進的な取り組みを進める優れたコミュニティ リーダー「Sitecore MVP」として、弊社エンジニアの青木が表彰されました。

http://www.sitecore.net/japan/Company/News/NewsAndEvents/2012/04/MVP_JP.aspx

Sitecore MVP(Most Valuable Professional)とは、世界中のサイトコア コミュニティ メンバーの中から、先進的なテクノロジーを積極的に活用し、課題解決の方法やWebサイト構築に関する知見を共有することで、コミュニティに多大なる貢献する人を表彰するものです。2011年度の表彰者は、全世界で52名、日本で2名です。

ネクストスケープでは、今後も高度な技術習得に努め、先進的なSitecoreソリューションの提供を目指して参ります。

SitecoreAward MVP Icon

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Qcon Tokyo 2012 参加レポート

こんにちは、坂本です。

2012年4月17日(火)に、東京ファッションタウンにて
「Qcon Tokyo 2012」が開催されました。

実際に参加してみて感じたことや会場の雰囲気、一部講演の内容などお伝えできればと思います。


■Qconとは
最新技術を追い求めるデベロッパのための情報コミュニティ「InfoQ」が主催する、
エンジニアによるエンジニアのためのハイクオリティなワールドワイド カンファレンスです。
Qcon公式サイト
http://qcontokyo.com/qcon.html

ラウンジでは、エンジニア向けの書籍が売られていたり、フリードリンクやお菓子も用意されていて、講師や他の参加者とコミュニケーションが取りやすいよう配慮されていました。

QconTokyo2012_02

いざ、講演が始まると参加者の方はみな真剣に講義に耳をかたむけておりました。
以下、講演の内容を簡単にご紹介していきます。


■基調講演1 『怪しい都市伝説 – Mission Cloud Computing @ NASA』

アメリカの人気番組Mythbustersテイストに、クラウドに関する都市伝説を取り上げて
それを明らかにしていくという流れの講演でした。
外国人講師の場合は、同時翻訳のマイクが渡されますので英語がニガテな方も安心です。

NASAは、付近で大規模な山火事が発生した際に、
サーバーに関する様々なリスクを回避するためにはどうするべきか考え
複数のロケーションで管理するべきという結論からクラウド(AWS)への移行を検討し始めたそうです。

・都市伝説1-クラウドは安全なのか
クラウドを導入する前に、まず非基幹系システムで3年ほど検討を行い、
クラウドの特性や安全性を十分検討したそうです。
クラウドを使用すれば、使用者の責任を分担することができ、均一性を保てる。
そして、一か所のデータセンターが落ちても他のデータセンターで補えるため
クラウドは安全であると説明しておりました。

・都市伝説2-クラウドは有限なのか
クラウドを使用すれば、これまで2~3か月かかっていたサーバーの構築が数秒で完了する。
クラウドは有限ではあるが、容量は気にすることなくほぼ無限に使用することができる。
サーバーを使用したいときだけプロビジョニングできるため、コストが抑えられる。
アメリカの情報をクラウドで扱っているなど安全性を立証する事例が数多くある。
NASAは今後クラウド一本化を進めている。
などなど、

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Azure Media Services

はじめまして、照山です。

4月16日にMicrosoft社よりクラウドベースのメディア配信サービス「Windows Azure Media Services」が発表されました。

Windows Azure Media Services を発表(Microsoft)

クラウドを基盤とした総合的なメディア配信サービスが登場します。

以下に、今回発表されたAzure Media Servicesの主な機能と特徴を挙げてみました。

・インジェスト
メディアコンテンツをセキュアに高速アップロード

・エンコード
標準的なコーデックをサポートしているAzure組込みのエンコーダおよび、サードパーティのエンコーダも選択可能

・フォーマット変換
メディアコンテンツの暗号化や一括変換を実現

・コンテンツ保護
Microsoft Play ReadyによるDRMをサポート

・オンデマンドストリーミング
Windows AzureのCDNやサードパティの配信ネットワークを介したコンテンツ配信

・ライブストリーミング
ライブストリーミングチャンネルの作成と公開

・ワークフロー
APIを利用することで、各種機能を組み合わせて、メディア配信に関するプロセスを自動化

・マルチプラットフォーム
Windows PC、Xbox、Windows Phone、Mac OS、iOS、Androidなど、各種デバイスに対応

注目のポイントは、サーバ負荷の掛かる動画や音楽のエンコードも含めたワークフローをクラウド上で実現できることではないでしょうか。

大規模ストレージによるコンテンツ管理からエンコード、DRM保護、リアルタイム配信まで、クラウドの利点を最大限に活かしたサービスが実現できるのではないかと期待大です。

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3Dっぽいもの(Live2D)[パワーランチ]

こんにちは。
大塚です。

今月もパワーランチ(勉強会)が開催されました。
今回のテーマは「3Dっぽいもの」でした。スピーカーはシステム開発本部の木下です。

今回はLive2Dというソフトを中心に説明が行われました。

2.5Dによるモデリング手法によって、2Dを3Dっぽく見せることができるというものです。
実際にLive2Dを動かし、一枚のイラストをモデリングしています。
Live2D

一枚のイラストに対し、「頭」や「目」といった部分をなぞることでパーツを定義していきます。Live2D

パーツのはじめと終わりの状態を定義することで動きを設定します。
Live2D

ディスカッションでは、モデリングによりどこまで表現できるのかについてや
用意する素材についてなどの話題で盛り上がりました。

2Dを3Dのように動かせるものが、Live2Dにより簡単に作れるということが理解できました。
今後、Live2Dで開発されたものは様々な端末で見ることができそうですね。

今回の勉強会の資料は下記のURLから閲覧できますので、ぜひ御覧ください。
http://prezi.com/jq1xzccdcpzl/3d/

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