de:code「Microsoft Azure Service Fabric によるレジリエントなマイクロサービスの構築」セッションレポート

最近、「マイクロサービス」というキーワードがとても気になっている照山です。


かなり時間が経ってしまいましたが、de:code 2015のセッションレポートとマイクロサービスに関する内容を併せてまとめておきたいと思います。


Azure Service Fabricは、4/20に発表されたAzureの新しいPaaS技術ですが、

その前に、Azureを代表するPaaSと言えばCloud Serviceですね。

私がネクストスケープで開発したシステムの99%Cloud ServiceであるWebロールとWorkerロールで動いていると言っても過言ではありません。

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de:code 「進化は止まらない! ADO.NET Entity Framework の今」に参加しました。

実はこのセッション、当初期待していたものとは違う内容でした。タイトルを見た時、勝手に次期バージョンである Entity Framework (以降EF) 7 について話してくれるものだと信じていました。実際には、タイトルにあるとおり「今」なので、EF6 に関するものでした。が、現状をきちんと理解するという意味でもすごくよいセッションでした。セッションを担当されていた井上 大輔氏は、今は懐かしい最後の Tech・Ed Yokohama の最後のセッションが、EF だったそうです。その時から成長した EF をきちんと説明する場がなかったため、振り返りから入りました。

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iOSアプリ開発者目線でのde:codeセッションレビュー

こんにちは、ネクストスケープでiOSアプリ開発に携わっている鈴木です。モバイル担当としてde:code2015に参加しましたので、簡単にまとめたいと思います。マイクロソフトは、「いかに簡単に、マルチプラットフォーム対応のアプリを作るか」という点を重視していると感じました。

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Azure Active Directoryで簡単認証~自前でユーザー管理しよう Nativeアプリ 前編~

こんにちは、上坂です。
この記事はAzure Active Directoryについての連載記事になります。

ここまでのご紹介で気になることが1つ・・・いや、沢山あるとは思うのですがその中でも私なら最も気になるのが、ユーザー管理って結局Azure管理ポータル使う以外方法がないの?ということです。

自分たちが作ったアプリケーションなら別に気にしませんが、SIのようにお客様がユーザーを管理する場合は特に困ります。

ユーザーの新規登録やパスワードのリセットなど、管理ポータルでしか操作できないとなると、お客様は少なくともMSアカウントを作成して共同管理者として設定しなければなりません(組織アカウントを持っていない場合)。
そして管理ポータルには皆様御存知の通り沢山のAzureサービスが表示されている訳ですが、その中からAzureADのメニューを探し、何回もクリックしてようやくユーザー一覧にたどり着くわけです。

管理ポータルはユーザー管理専用な訳ではないのでこうなってしまうのは当たり前なんですが、こんな煩雑なやり方ではお客様の日々の運用に使っていただくわけにはいきません。やはり専用のユーザー管理画面を用意しなければ、という場合が多そうです。

そんな場合にはAzure Active Directory Graph APIを使いましょう。Azureではお馴染みのREST APIでユーザーの管理が可能です!
というわけで、今回はGraphAPIを使ったユーザー情報へのアクセスをやってみましょう。簡単です!

GraphAPIにアクセスする時、Webアプリかそうでないか(モバイルアプリやWinForm、WPFなどのNativeアプリ)、どちらからアクセスするかで少し異なります。今回はNativeアプリによるユーザー管理をやってみましょう。

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Azure Active Directoryで簡単認証~多要素認証編(既存ユーザー設定時)~

こんにちは、上坂です。
この記事はAzure Active Directoryについての連載記事になります。

第3回では新規ユーザー作成時にどうやって多要素認証を設定するかをご紹介しました。今回は既に作成済みのユーザーに対して多要素認証を設定する方法をご紹介します。

第2回の記事を参照してディレクトリとユーザーを作成しておいてください。

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de:code 2015 「Power BI 最新情報と活用方法」に参加しました。

Excel は、インフォメーション ワーカーと呼ばれるデータを処理する人にとって、昔から必須スキルであり、多くの企業で多くのデータが Excel で扱われてきました。Excel 2003 までは、Excel が扱えるデータは 65536 行でしたが、Excel 2007 からは 100 万行以上のデータを扱えるようになって、BI フロント ツールとしてだけでなく、Excel 単体でも多くのデータを扱うことができるようになりました。そんな中、ビッグデータや IoT と呼ばれる巨大なデータを扱う時代がやってきて、100 万行以上の大量データをどうやって扱うことができるのか?それに対するひとつの答えが PowerBI だと思います。簡単に言うと Power BI を使うと 100 行を超えるデータを視覚的に処理することができるようになります。

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de:code「Bing Maps API を用いたビッグデータ分析」に参加しました。

Bing Maps 使っていますか?実は僕もあまり使ったことがありませんでした。このセッションは、Bing Maps API を使って、自社で使うアプリを開発するというものでした。企業内で使える Bing Maps for Enterprise を使うことで、企業内で地図を使ったアプリが簡単に開発できるそうです。

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Azure Active Directoryで簡単認証~多要素認証編(新規ユーザー作成時)~

こんにちは、上坂です。

この記事はAzure Active Directoryについての連載記事になります。

多要素認証とは、Id/PWによる認証にもう一つ認証を加えることでより強固なセキュリティを担保しましょう、ということなんですが、AzureADではこれが簡単に実現できます。それでは早速試してみましょう。

今回は第2回 Azure Active Directoryで簡単認証~OpenIdConnect編~ の続きになります。前回の記事を参照してディレクトリを作成しておいてください。

・新規ユーザー作成時に多要素認証を指定する

まずは新規にユーザーを作成するときに多要素認証を有効にする方法を見ていきましょう。

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