仮想マシンの課金対象

こんにちは。本夛です。

ご無沙汰しておりましたが、約半年ぶりぐらいに投稿します。


常日頃から仕事で Microsoft Azure を使うことが多いのですが、初めて Microsoft Azure に携わるという方とも仕事をする機会が増えてきました。 私も初めて触れたときは、右も左もわからない状態の独学でしたので、改めて初心に立ち返り一から勉強してみることにしました。

取り掛かりの第一弾として何にしようかと考えながら、Microsoftのサイトを見ていたところ「Microsoft Azure 自習書シリーズ」というコンテンツにたどり着きました。この自習書はシナリオに沿った形を採用していますので、初めて Microsoft Azure を学ぶ方にもおススメだそうです。

思い立ったが吉日とあるように、まずはやってみようということで、一つ目の自習書「01: Microsoft Azure 仮想マシンの立ち上げ、基本的な使用方法 (Windows Server 編)」に取り掛かってみました。

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Azure CLIでMSアカウントユーザーが使用可能に

こんにちは、上坂です。

クロスプロットフォーム用のAzureコマンドラインツール、Azure CLIでようやくMSアカウントが使用可能になりました。
https://azure.microsoft.com/en-us/blog/azure-cli-supports-microsoft-account-logins

今までは組織アカウントのみだったので、ADと連携していない環境でAzure CLIを使うためにはわざわざ組織アカウントを作っておく必要がありましたが、これでMSアカウントユーザーでも事前準備なしにAzure CLIが使えるようになりました。


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Azure Files が登場

こんにちは、上坂です。

待望のAzure Files が GAです。
https://azure.microsoft.com/en-us/blog/azurecon-2015-azure-storage-announcements/

WindowsのExplorerからでも共有設定ができると、とても強力になったGAされました。素晴らしい!

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EventHubsでPublisherをSASを使ったデバイス認証(続き)

こんにちは、上坂(@takashiuesaka)です。
今回は前回の続きです。

前回はEventHubsが認証済みデバイスからだけイベントデータを受け付けるようにするために、PublisherとSASTokenの使い方を説明をしました。
そのためには共有アクセスポリシーのキーをデバイスに渡すのではなく、あらかじめ生成済みのTokenをデバイスに渡すのが良いやり方である、という説明もしましたが、このTokenが不本意にも盗まれてしまって変なイベントが飛んでくるようになってしまった場合はどうしたら良いでしょうか。

こんな時のために、Publisher/<PUBLISHER_NAME>の単位でエンドポイントを無効にすることができます。

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EventHubsでPublisherをSASを使ったデバイス認証

こんにちは、上坂(@takashiuesaka)です。
ちょっとお久しぶりになってしまいました。今日はAzure EventHubsの興味深い機能について書きたいと思います。

EventHubsは様々なデバイスからイベントデータと呼んでいる情報(文字列をバイナリにシリアライズしたもの)を大量に受け付けることができますが、ここで気になることがあります。

  • 認証済みのデバイスからだけのイベントを受け付けるように制限したい
  • 不正なデバイスからアクセスがあった場合はイベント受付を拒否したい
  • どのデバイスからのイベントなのか判別したい

これらの要件を満たすために、EventHubsはShared Access Signature(SAS)とPublisherを組み合わせるやり方が用意されています。
まずこの図をご覧ください。特に何も設定しないでEventHubsにイベントデータを飛ばした場合のイメージ図です。

Publisher指定なし

イベントデータを受け付ける箇所は1か所です。Publisherを使うとこのようになります。

Publisher指定あり

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