re:Invent2016レポート ~Keynote2の新サービスを紹介②~

新サービスが発表された直後、シークレットだったセッションが解放される。

参加者は新しいサービスをいち早く学ぼうと、セッションの案内画面やアプリを見て、

足早にKeynoteの会場を去っていく。

こんにちは。松永(@zt_megane)です。 


さて、Keynoteの2日目の紹介の続きです。
 

AWS PinPoint



モバイルアプリケーション向けターゲットプッシュ通知サービス。


AWS Glue



データカタログの作成、データの加工、ロードが実現可能なマネージドサービス。


AWS Batch



バッチ処理実行サービス。
ジョブとして登録したアプリケーションやコンテナイメージをスケジューラーが実行可能です。
インスタンスタイプも指定可能。

 


Blox



ECS向けコンテナ管理およびオーケストレーションツール群を提供するBlox。
オープンソースプロジェクト。



C# for AWS Lambda

 

この発表には会場も歓迎の拍手が沸いていました。 これでC#ユーザーもServerlessの世界に入りやすくなりますね!


AWS Lambda@Edge



CloudFrontのエッジロケーションで実行し、リアルタイムにヘッダー、URLなどの編集が可能なサービス。
これでLambdaの処理速度がより向上します。


AWS Step Functions



Serverlessを考えると、どうしてもLambdaが増えて管理が煩雑となる問題が出てきます。
その問題はAWS Step Functionsで解消されそうです。 


最後に



いかがでしたでしょうか。 数多くの発表がされたAWS re:Invent。
Azureも使う私からすると、比較ができて非常に面白かったです。
特にAmazon AIはMSやGoogleが先手を打っていた分、役者がそろった感があります。
今後どう化学反応をしていくのか、今から楽しみです。

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