Google AdWords のキャンペーン構成

今回はGoogle AdWords のキャンペーン構成をテーマに書いていきたいと思います。まずGoogle AdWordsは直感的なのでガイドを読まなくても設定しようと思えばできます。ただし設定しながら、迷いやすいのがキャンペーン構成です。この構成ですが、アカウントがあって、その下層にキャンペーンがあって、さらに下に広告グループが存在するという構成のことです。比較的サイトの構成に近いようなイメージを持っていただくとわかりやすいかもしれません。


まずアカウントですが、ここで重要な設定は誰がログインしたかと、支払いの情報が設定されているかというところです。この設定がきちんとできていれば、アカウントはOK。

つぎにキャンペーンについてです。この項目はログインした人や支払いは同じでも、広告を出す商品やカテゴリが違う時にそれぞれに分けて構成します。

つまり広告予算、広告を掲載するネットワークや地域などの全体的な設定を商品やカテゴリごとに変更したいときはそれぞれでキャンペーンを作ることをおすすめします。例えばですが、ネクスト家電という会社がAdWords広告を出したいときは、アカウントは共通でネクスト家電で作成し、キャンペーンはテレビやカメラなどといった商品ごとに作成するのがよいという考え方です。そうすることで商品ごと、カテゴリごとに設定を変更できます。

キャンペーンというのは、それぞれの予算と広告の掲載先を設定できると思っていただくとよいと思います。

最後にキャンペーンの下にある広告グループについてです。こちらは、同じテーマに即した広告とその掲載条件とするキーワードをセットで設定できます。つまりキャンペーンで設定した商品あるいはカテゴリーをさらに細分化した商品名やカテゴリを設定していくというイメージです。そうすることにより、テーマに即したキーワードを設定することができます。例えば、キャンペーンがテレビだった場合、広告グループは液晶テレビ、フルハイビジョンテレビ、4Kテレビというような種類で設定していくのがおすすめです。設定内容は、例えば、液晶テレビはこれから一人暮らしを始める人を対象に、フルハイビジョンはご家庭向け、4Kはアーリーアダプター向けにキーワードを分けて広告を設定することができます。

言葉だけだと少々分かりにくいと思いましたので、キャンペーン構成について簡単な図面にしてみました。私の中のイメージはこのような感じですが、個人的な解釈なのでざっくりとみていただきたく、ご了承ください。

構成を図にして説明

(広告グループを図で説明)

というわけで構成が分かると私自身は設定しやすくなったので、ネスケラボに書いてみました。 最後まで読んでいただきありがとうございます。


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