Azure + Linux + Docker + ASP.NET5 !!

こんにちは、上坂(@takashiuesaka)です。

前回、Azure上のLinuxVM上でDockerを動かすことに成功しました。
今回はアプリをDockerコンテナで起動してみたいと思います。やはりどうせ動かすならASP.NET5を動かしたいですよね。
簡単に実現すべく、Github上でMicrosoftが公開しているサンプルをDockerで動かしたいと思います。

元となるサンプルはここです。

https://github.com/aspnet/Home

samples/1.0.0-beta8/HelloMvcフォルダの中を見てみてください。なんとDockerfileが既に用意されているではありませんか。
これを元にDockerイメージを作成して起動すれば良さそうです。

github上のDockerfile

ではやってみましょう。

Read More

Backlog用のOWINOAuthミドルウェア

こんにちは、上坂です。

皆さんはBacklogというウェブサービスをご存知でしょうか。
ネクストスケープではチケット管理にBacklogというウェブサービスを利用しています。
BacklogにはSubversionとGitのリポジトリもあってシステム開発にも親和性が高いのですが、今日はこのBacklogのOAuth認証のAPIを利用する話です。

私は今、エバンジェリスト活動だけでなく社内で利用するシステムを開発するチームにも所属しているのですが、そのチームでAzure上に置いたシステムの認証をどうしようか、という話なりました。
当然AzureADを使った認証を真っ先に検討したのですが、要件としてオンプレのADとディレクトリ同期が必要でした。
環境をそこまで整えるのは少し時間が必要ですが、リリースは待ってくれません。(このプロジェクトは1スプリント2週間、Scrumで回しています)

そこで、環境が整うまではBacklogのOAuthを使って認証させることになりました。

BacklogのOAuthの認証を利用するにあたり、OWINの仕組みを利用したいと思いましたが(ASP.NET 4.5)、Backlog用のOWINミドルウェアが探しても見つからなかったので、作っちゃいました。

Read More

de:code 2014 参加レポート(.NET中心)

はじめまして、昨年末に入社した浅井と申します。

先日行われたde:codeに乙黒とともに2日間参加してきましたので、早速そのレポートをしたいと思います。

乙黒のレポートは別の記事として上がっておりますのでそちらも閲覧して頂ければ幸いです。

Read More

ASP.NET MVCのActionメソッドでのJSONデータの制限

ASP.NET MVCはリクエストの内容(JSONデータも)をActionメソッドの引数にマッピングしてくれるので便利です。
以前、いろいろ使用している中でJSONデータの制限に引っかかったことがあったのでその内容を紹介します。

Read More

社員執筆のお知らせ「Modernizr/IE11/MVC Contrib」等4本

こんにちは。NS 広報担当です。

本日は、弊社社員による執筆記事をご紹介します。

Build Insiderという技術サイトにて、以下の記事4本が公開されました。

  1. Modernizrを使ってブラウザーの機能を調べるには
  2. Web制作者が知っておくべき、Internet Explorer 11(プレビュー版)の新機能および変更点
  3. ASP.NET MVCアプリのURLのテストを簡単に行う
  4. URLパターンを用いてテストを行う

宜しければご覧ください。

Read More

弊社エンジニア青木がMicrosoft MVPアワードを受賞いたしました。

弊社エンジニア青木が Microsoft MVP for ASP.NET/IISを受賞いたしました。

ASP.NET/IISはMicrosoftのWebテクノロジーで、高い品質、生産性、性能を実現する環境・ツールとして注目されています。

「Microsoft MVPアワード」とは、米マイクロソフト本社が全世界の個人を対象に実施している1年毎の表彰制度です。 オンライン、オフラインを問わず、世界中のテクニカルコミュニティなどで活躍し、高度な専門的知識を有する個人に贈られ、受賞者は全世界でわずか4000人ほどです。

Read More

Sitecoreでの外部データ連携(ワイルドカードアイテムの利用)

こんにちは、赤澤です。
今回もSitecoreに関して書きたいと思います。

Sitecoreは非常に優秀なCMS(コンテンツマネジメントシステム)です。

CMSの標準機能として独自データの定義(Sitecoreではテンプレートといいます)を行い管理することが可能です。たとえば「お知らせ情報」「会社情報」「商品情報」等といった様々な情報を、お使い頂く企業様毎に合わせて定義・運用していくことが可能です。

あらゆる情報をSitecoreの使い勝手の良い管理画面を用いて運用していくことができますので、管理や作業効率の面でもとてもメリットがあります。

ただし、ある程度の規模の企業様になりますと例えば「商品情報」はすでに専用のデータベースをお持ちであるということが珍しくありません。

勿論そういった情報をSitecoreに入れて管理することも可能ですが、既に専用のデータベースがあるのであれば、Sitecoreは情報コンテンツ/商品情報は既存のデータベース。と役割を分けた上でシステム統合することがデータ移行及び運用移行のコスト面で圧倒的にオススメです。

そこで、今回はSitecoreと外部データの連携ということについて簡単に説明させていただきます。

Read More

<<前のエントリー

ネクストスケープ企業サイトへ

NEXTSCAPE

検索する

タグ

メタデータ

投稿のRSS