iOSアプリ開発者目線でのde:codeセッションレビュー

こんにちは、ネクストスケープでiOSアプリ開発に携わっている鈴木です。モバイル担当としてde:code2015に参加しましたので、簡単にまとめたいと思います。マイクロソフトは、「いかに簡単に、マルチプラットフォーム対応のアプリを作るか」という点を重視していると感じました。

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android root化あれこれ[パワーランチ]

こんにちは。
7月に社内勉強会(パワーランチ)が開催されました。
講師は小林さんで、andoroid root化について発表していただきました。

ユーザーと開発者、両方の視点からのお話だったので、
androidでの開発経験がない方でも興味を持って参加することができたのではないでしょうか。

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Passbookについて[パワーランチ]

はじめまして、三原です。
iOSアプリ開発を得意としております。

powerlunch

このたび社内勉強会にて、iOS 6 からの新機能、Passbookについて説明しました。Passbook は、航空券、映画のチケット、お店のポイントカード、クーポン券 etc… をまとめて一カ所で管理できる iPhone アプリです。Apple が新たに展開する、デジタル・チケットのプラットフォームとも言えると思います。

iOS 6 以降の標準アプリですがまだまだ認知度の低い Passbook について、概要説明から Passbook向けチケット(=「パス」と呼びます)のごく簡単なサンプル作成デモまで行いました。

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WebViewを使ったスマホアプリ開発[パワーランチ]

こんにちは。
大塚です。

今月もパワーランチ(勉強会)が開催されました。
今回のテーマは「WebViewを使ったスマホアプリ開発」 でした。
スピーカーはシステム開発本部の坂本です。

WebViewとはWebサイトを表示させるための領域(クラス)です。
まず、Webアプリとネイティブアプリのそれぞれの開発のメリット、デメリットについて説明がありました。

WebViewを利用すると、Webアプリの、HTML5やCSS3、JavaScriptなどの技術を使用した表現やデザインが可能で、
ネイティブアプリの、カメラやGPSなどのネイティブのデバイスを利用しやすいというメリットが得られるということです。

WebViewを使うことで、オンラインヘルプなどのWebを簡単にネイティブアプリ内で表示することができるそうです。
また、アプリ自体をアップデートせずともWebコンテンツだけを差し替えれば微調整できるというメリットがあります。

実際にWebViewを使ったアプリを動かすデモが行われました。
iPhoneシミュレータの画面の、黒枠のメニューがネイティブの機能で中に表示されている部分がWebになっています。
iPhoneシミュレータの画面

Webアプリとネイティブアプリの両方に詳しくなくても相互連携をとるアプリが開発しやすくなるこの仕組みを
私もアプリ開発の際に積極的に利用したいと思いました。

下記のURLに今回の勉強会で使用した資料が閲覧できますので、ぜひ御覧ください。

・WebViewを使用した スマホアプリ開発
http://dskmt.sakura.ne.jp/nextscape/20120511/

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Qcon Tokyo 2012 参加レポート

こんにちは、坂本です。

2012年4月17日(火)に、東京ファッションタウンにて
「Qcon Tokyo 2012」が開催されました。

実際に参加してみて感じたことや会場の雰囲気、一部講演の内容などお伝えできればと思います。


■Qconとは
最新技術を追い求めるデベロッパのための情報コミュニティ「InfoQ」が主催する、
エンジニアによるエンジニアのためのハイクオリティなワールドワイド カンファレンスです。
Qcon公式サイト
http://qcontokyo.com/qcon.html

ラウンジでは、エンジニア向けの書籍が売られていたり、フリードリンクやお菓子も用意されていて、講師や他の参加者とコミュニケーションが取りやすいよう配慮されていました。

QconTokyo2012_02

いざ、講演が始まると参加者の方はみな真剣に講義に耳をかたむけておりました。
以下、講演の内容を簡単にご紹介していきます。


■基調講演1 『怪しい都市伝説 – Mission Cloud Computing @ NASA』

アメリカの人気番組Mythbustersテイストに、クラウドに関する都市伝説を取り上げて
それを明らかにしていくという流れの講演でした。
外国人講師の場合は、同時翻訳のマイクが渡されますので英語がニガテな方も安心です。

NASAは、付近で大規模な山火事が発生した際に、
サーバーに関する様々なリスクを回避するためにはどうするべきか考え
複数のロケーションで管理するべきという結論からクラウド(AWS)への移行を検討し始めたそうです。

・都市伝説1-クラウドは安全なのか
クラウドを導入する前に、まず非基幹系システムで3年ほど検討を行い、
クラウドの特性や安全性を十分検討したそうです。
クラウドを使用すれば、使用者の責任を分担することができ、均一性を保てる。
そして、一か所のデータセンターが落ちても他のデータセンターで補えるため
クラウドは安全であると説明しておりました。

・都市伝説2-クラウドは有限なのか
クラウドを使用すれば、これまで2~3か月かかっていたサーバーの構築が数秒で完了する。
クラウドは有限ではあるが、容量は気にすることなくほぼ無限に使用することができる。
サーバーを使用したいときだけプロビジョニングできるため、コストが抑えられる。
アメリカの情報をクラウドで扱っているなど安全性を立証する事例が数多くある。
NASAは今後クラウド一本化を進めている。
などなど、

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