WebViewを使ったスマホアプリ開発[パワーランチ]

こんにちは。
大塚です。

今月もパワーランチ(勉強会)が開催されました。
今回のテーマは「WebViewを使ったスマホアプリ開発」 でした。
スピーカーはシステム開発本部の坂本です。

WebViewとはWebサイトを表示させるための領域(クラス)です。
まず、Webアプリとネイティブアプリのそれぞれの開発のメリット、デメリットについて説明がありました。

WebViewを利用すると、Webアプリの、HTML5やCSS3、JavaScriptなどの技術を使用した表現やデザインが可能で、
ネイティブアプリの、カメラやGPSなどのネイティブのデバイスを利用しやすいというメリットが得られるということです。

WebViewを使うことで、オンラインヘルプなどのWebを簡単にネイティブアプリ内で表示することができるそうです。
また、アプリ自体をアップデートせずともWebコンテンツだけを差し替えれば微調整できるというメリットがあります。

実際にWebViewを使ったアプリを動かすデモが行われました。
iPhoneシミュレータの画面の、黒枠のメニューがネイティブの機能で中に表示されている部分がWebになっています。
iPhoneシミュレータの画面

Webアプリとネイティブアプリの両方に詳しくなくても相互連携をとるアプリが開発しやすくなるこの仕組みを
私もアプリ開発の際に積極的に利用したいと思いました。

下記のURLに今回の勉強会で使用した資料が閲覧できますので、ぜひ御覧ください。

・WebViewを使用した スマホアプリ開発
http://dskmt.sakura.ne.jp/nextscape/20120511/

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