ASP.NET Core Identity をゼロから構築する

こんにちは。 クラウド事業本部コンサルティング&テクノロジー部の茨木です。

前回 に引き続き、ASP.NET Core Identity ネタでお送りします。
今回はテンプレートに頼らず、ゼロから ASP.NET Core Identity を構成してみます。

この記事は ネクストスケープ クラウド事業本部 Advent Calendar 2017 の22日目となります。

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年末年始に読むオススメ本

こんにちは。Sitecore MVP の長沢です。
この記事は「ネクストスケープ クラウド事業本部 Advent Calendar 2017」の 21日目 の記事です。


先日、大掃除もかねて家の本棚を整理したのですが、ついつい整理しながら本を読み返してしまい、結局ほとんど整理はできませんでした。
せっかくの作業を無駄にしてしまうのも、もったいな気がするので、今回は、本棚の整理をして再発見した、面白い本をいくつか紹介したいと思います。
なるべく超有名な本は避けました。また、役に立つことよりも読んでいて面白いことを重視して選んだので、そこそこユニークなラインナップになったと思います。
もうすぐ年末年始の休みに入るという方も多いと思いますので、年末年始の暇つぶしにぜひ活用していただければ嬉しいです。
(ブログのネタがなかったので、無理やり年末っぽい話題でネタを作ってみました。。。)

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HoloLensアプリにKeyboardを組み込む

こんにちは。
クラウド事業本部コンサルティング&テクノロジー部の酒井です。

HoloLensアプリ内で文字入力が必要な場合、Keyboardを出したいと思ったことはないでしょうか?
D3DアプリではHoloLensのキーボードをそのまま使うことができないのですが、MixedRealityToolkit(MRTK)に3DKeyboardのPrefabが含まれており、これを使うことで簡単にKeyboardが出せるようになっています。
今回はMRTKのKeyboard Prefabを使って、手っ取り早く文字入力できる方法を説明します。

この記事はネクストスケープ クラウド事業本部 Advent Calendar 2017の20日目となります。

実行イメージ

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Azure DevOps Projects で DevOps コトハジメ

こんにちは。
コンサルティング & テクノロジー部の Azure チームの吾郷です。

今回は、11月に行われた Connect(); でプレビューとなりました、Azure DevOps Projects を試してみました。
「DevOps って聞いたことはあるけど、環境作りで困ってる。」って方には、是非試していただきたい機能です。


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可用性向上の為の選択肢の1つにAzure可用性ゾーンを!

こんにちは。クラウド事業本部 コンサルティング&テクノロジー部の 開發 です。
この記事はネクストスケープ クラウド事業本部 Advent Calendar 2017の18日目となります。

今回、Ignite2017で発表されたサービスの可用性ゾーン (Availability Zones)を取り上げると供に、
仮想マシンを利用するにあたって、可用性を高めるために必要な他サービスや構成と
どのように違うのか、そして、さらに可用性を上げるための組み合わせ例を記載します。

まず、Azure可用性ゾーンってどのようなサービスなのでしょうか。


Azure 可用性ゾーン



主に、仮想マシンを利用したアプリケーションを構成する際に、可用性を高めるために利用するサービスです。
ゾーンとは、電源・冷却装置・ネットワークが、障害から分離された場所、つまり、データセンターを意味しており、
可用性ゾーンを組むことによって、データセンターレベルの障害があった際に、
データやアプリケーションを保護する事が出来ます。




では、仮想マシンの各構成での障害レベルの保護範囲やSLAはどう違うのでしょうか


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VSTSを使ってGulpビルドを実行させてみたよってお話

こんにちは。エンタープライズストラテジーサービスグループの柳井です。
この記事は、「ネクストスケープ クラウド事業本部 Advent Calendar 2017」 17日目の記事です。

ネスケラボには初登場です。最近のプロジェクトでやってみたことを自分の備忘録もかねて記事にしたいと思います。

ビルドから、デリバリーまでのタスクを自動化できるタスクランナーのGulp、便利ですよね。皆さんつかっていますか?
Gulpについては詳しく触れませんが、Gulpでビルド周りがタスク化されたプロジェクトをVSTSビルドに移行してみたので、その時の手順などをご紹介したいと思います。


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Sitecore 8.0 以降のバージョンでデベロッパーセンターを使う

こんにちは。Sitecore MVP の長沢です。
この記事は「ネクストスケープ クラウド事業本部 Advent Calendar 2017」の 16日目 の記事です。
今日は、Sitecore 7.5 以前のバージョンで使用できたデベロッパーセンターについての小ネタです。


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Visual Studio 2017でDlibをビルドする -サンプル実行編-

こんにちわ。コンサルティング&テクノロジー部の佐藤です。

この記事は「ネクストスケープ クラウド事業本部 Advent Calendar 2017」の 12/15 の記事です。

前回のDlib環境構築編に引き続き、
今回はサンプルグラムを作成してDlibの顔器官検出を試してみます。

今回はDlibのexampleに含まれている『webcam_face_pose_ex.cpp』を動かしてみます。
このサンプルはDlibが公開している既に学習済みのデータを使い、顔の器官検出を行える優れものです。

なお、Dlibのexampleフォルダにもcmakelistファイルが存在し、Visual Studio用のソリューションファイルを生成することができます。
ただし、OpenCVをローカル環境でビルドし、環境変数を設定しないとプロジェクトに含まれないようです。
そのため、今回は『webcam_face_pose_ex.cpp』の実装をコピーして使わせてもらいます。

また、今回のサンプルプロジェクトを作ることで、C++プロジェクトにおいてのライブラリ参照設定をはっきりさせようと思います。

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