最も速く簡単にChainerの環境を構築する方法(Azure Machine Learning)

こんにちは。

コンサルティング&テクノロジー部の上坂です。

みなさんDeep Learningしてますか?Deep LearningはTensorFlowやKerasや、Chainer、CNTKなどがありますが、さぁやってみようと思うとまず環境作るところから始めなければならないのは面倒ですね。

今回ご紹介するのは恐らく?最も速くChainerの実行環境を作成する方法です。

Chainer Banner

ローカルのマシンには何もインストールする必要はありません。

Read More

CNTKの環境をAzureVMでゼロから構築する

こんにちは。
ネクストスケープ上坂です。

今日はMicrosoft Congnitive Toolkit、略してCNTKの環境をAzureVMで構築してみたいと思います。
CNTKはMicrosoftが提供しているオープンソースのDeep Learningモデル構築&実行環境です。

CNTK Image

御存知の通りAzureにはNシリーズというGPU付きのVMがありますので、そちらを使ってGPUで稼働するCNTKをゼロから作っていきます。

ちなみに、Azureには既にCNTKをインストール済みのイメージもありますが、なぜかうまくデプロイできなかったのでゼロから構築してみました。

Read More

Azure Service Fabric Local Cluster TOO Big

こんにちは、上坂(@takashiuesaka)です。

Azure Service Fabricで開発する時にはローカルクラスタを使うと思います。
この実体はCドライブ直下のSfDevClusterというフォルダに作成されるんですが、こいつが巨大です。
私の場合、なんと32GB強もの容量を使用していました。

Read More

PowershellがLinux上で稼働!(Azureも使える?)

こんにちは、上坂(@takashiuesaka)です。

祝!Powershell On Linux!ということで試しました。
PowerShell is open sourced and is available on Linux

Azure上にUbuntuサーバー(16.04)を立てて、こちらにある説明の通りにインストールです。簡単です。
https://github.com/PowerShell/PowerShell/blob/master/docs/installation/linux.md#ubuntu-1604

Read More

サービスプリンシパル(Service Principal)が作れない!

こんにちは、上坂(@takashiuesaka)です。

先日、Azureでサービスプリンシパルが作れないんだけど!という問い合わせをいただきました。
原因はわかってしまえば簡単だったのですが意外と知られていない気がするので公開します。
原因追及を頑張ってくれた弊社AzureチームのKさんありがとう!

さて、そもそもサービスプリンシパルとはなんでしょうか。別名実行アカウントです。
どちらかというと実行アカウントの方がまだわかりやすいと思います。
要するに、アカウントのことですから。
このサービスプリンシパル、RBAC(Role-based Access Control)の全面導入に伴った重要な存在となっています。
わかりやすい説明を探したのですが見当たりませんでした。私なりに説明すると、登場人物は3つです。

Read More

リソースエクスプローラー in 管理ポータル

こんにちは、上坂です。

あれ、これなんでしょうか。

Azure管理ポータルにリソースエクスプローラーがいる1

Read More

できるだけ管理ポータルを使ってリソースマネージャーのポイント対サイト(P2S)を構築する(後半)

こんにちは、上坂(@takashiuesaka)です。

前回は、管理ポータルを使ってVPNGatewayを作るとこまでの手順をご説明しました。おさらいしましょう。

  1. 仮想ネットワークを作る(OK)
  2. GatewaySubnetを作る(OK)
  3. パブリックIPアドレスを作る(OK)
  4. VPNGatewayを作る(OK)
    (root証明書、クライアント証明書を作る)
  5. クライアントプールをVPNGatewayに設定する(NG)
  6. root証明書をアップロード(NG)
  7. 接続用のEXEをダウンロードする(NG)

1から4の手順を実施済みです。残るは「5.クライアントプールをVPNGatewayに設定する」「6.root証明書のアップロード」なんですが、証明書を作っていない場合はこちらを参照して証明書の作成及びインストールをしておいてください。
https://azure.microsoft.com/ja-jp/documentation/articles/vpn-gateway-certificates-point-to-site/

Read More

できるだけ管理ポータルを使ってリソースマネージャーのポイント対サイト(P2S)を構築する(前半)

こんにちは、上坂(@takashiuesaka)です。

今日は管理ポータルでポイント対サイト(point-to-site)のVPNGatewayを作って自分のPCから繋げたいと思います。
とはいっても、全てを管理ポータルだけで作ることは残念ながらできません。今日の記事のポイントは、できるだけ管理ポータルを使う、です。

管理ポータルも慣れれば使いやすいですね。機能もどんどん充実してきました。
ポイント対サイトのVPN接続時に必要な設定と順番は以下になります。

  1. 仮想ネットワークを作る(OK)
  2. GatewaySubnetを作る(OK)
  3. パブリックIPアドレスを作る(OK)
  4. .VPNGatewayを作る(OK)
    (root証明書、クライアント証明書を作る)
  5. クライアントプールをVPNGatewayに設定する(NG)
  6. root証明書をアップロード(NG)
  7. 接続用のEXEをダウンロードする(NG)

OKとNGは、OKが管理ポータルで作成できるリソース。NGは管理ポータルで作成できないものです。
というのも、作成したVPNGatewayリソースを開いて、新しい接続を作る時に指定できる「接続の種類」に「ポイント対サイト」の選択肢が出てこないからです。


ポイント対サイトが選択肢に出てこない

そのうちできるようになるんでしょうけどね。残念ながら今はPowerShellのお世話になる必要があります。
では順番にやっていきましょう。

※今回ご紹介する手順は、既に作成済みの仮想ネットワークに対してポイント対サイトの構築する手順でもあります。MSDNにはなぜか載っていません。お困りの方、是非参考にしてください。

Read More

<<前のエントリー

ネクストスケープ企業サイトへ

NEXTSCAPE

検索する

タグ

メタデータ

投稿のRSS