JMeter:レスポンスデータで結果を判定する

こんにちは。
クラウド事業本部クライアントサービス部の松岡です。
テストやインフラ構築などを担当しています。
この記事は「ネクストスケープ クラウド事業本部 Advent Calendar 2017」の 12/12 の記事です。

今回はJMeterの小ネタです。
JMeter Logo
レスポンスデータを使って結果を判定させる方法を共有します。

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コンテンツマーケティングの基本: 忘れてはならない7つのポイント!

こんにちは。デジタルマーケティングを担当しているルイスです。

この記事は「ネクストスケープ クラウド事業本部 Advent Calendar 2017」の11日目の記事です。

ウエブマーケティングを成功させるには、認知度を高める、需要を生み出す、
リードや売上を促進するなどいろいろなステップが必要です。

コンテンツマーケティングでそれぞれの目的を達成するには
何を検討する必要があるのかについて書きました。

コンテンツマーケティングの基本(1):戦略



まず、企業の存在理由を明確にしよう。

企業のミッション、ビジョンや価値観を定義して、
どういう風に商品やサービスを提供することで客様に価値をうまく出せるかを明瞭にしないと、
これからのマーケティング活動を統一しない可能性があるので気をつけよう。

市場の構成について調査して、
断片的な市場なのか、圧倒的なマーケットシェアを持つ企業があるのかを指定しよう。
競合企業はどんなにリソースを持っているか、何が可能・困難であるかがわかるからです。
「これは絶対使える!」

マーケティングポジションを定義する時に、
Susan Silverが作ったテンプレートは役に立ちますので、紹介します!(英語になってしまって申し訳ない。。。)

To TARGET  that has UNMET NEED, COMPANY NAME is the COMPETITIVE SET that UNIQUE POINT OF DIFFERENCE because it REASON TO BELIEVE 1, REASON TO BELIEVE 2, REASON TO BELIEVE 3. 

マーケティング・ポジションニング・テンプレート

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不惑のITエンジニアが取り組んできたこと

こんにちは。本日、4x才の誕生日を迎えた青木です。
この記事は「ネクストスケープ クラウド事業本部 Advent Calendar 2017」の10日目の記事です。

本日は誕生日ということもあり、これまでのことを思い出しがてら、私の20年を超えるITエンジニアとしての経験をスライドにまとめてみました。


昔、部会で発表した資料を最新版にアップデートして公開しました。

よろしければご覧ください。


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ASP.NET Core Identity をテンプレートからカスタマイズ

こんにちは。

クラウド事業本部コンサルティング&テクノロジー部の茨木です。

 

今回は、ASP.NET Core Identity です。

Visual Studio がテンプレート実装をしてくれますが、そのまま全て動かせる程に構成済み状態となっています。カスタマイズしようにも構成はDIで隠蔽されていて、初見ではどこから手を付けていいのか迷いますね。しかも SQL Server を前提に構成された上に、EntityFramework まで組み付けられてしまいますが、こんなの邪魔ですよね。ということで、テンプレートに手を加え、ASP.NET Core Identity に則りつつ、独自のデータストアで認証を実装してみたいと思います。

 

この記事はネクストスケープ クラウド事業本部 Advent Calendar 2017 の9日目となります。

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re:Invent2017で発表されたAWS Cloud9の環境構築からLambdaのデプロイまでをやってみた。

こんにちは。

時差ボケに苦しんだコンサルティング&テクノロジーの松永です。

この記事は「ネクストスケープ クラウド事業本部 Advent Calendar 2017」の8日目の記事です。


さて、ラスベガスで行われたAWS re:Invent2017に参加し、いまだその興奮冷めやらぬままですが、

2日目のキーノートの最後の言葉、「Go Build」の通り、日本に帰ってから新サービスを触っています。

その中で今回はAWS Cloud9についてご紹介したいと思います。

そもそも、Cloud9はブラウザから使用できる統合開発環境、いわゆるクラウドIDEと呼ばれるもので、Amazonが

2016年7月に買収をしています。

その際には、AWSもVisual Studioのような統合開発環境を出す布石だと騒がれましたが、それから1年以上

音沙汰がありませんでした。

それが、このre:Invent2017でAWS Cloud9として満を持して発表され、キーノートではデモも行われました。

Amazonが出すIDEということで、今後も注目がされるであろうAWS Cloud9。

早速試してみることにしました。

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Azure の OCR の日本語認識力徹底調査

初めて登場します、セールス担当の浜野です。

Advent Calender「ネクストスケープ クラウド事業本部 Advent Calendar 2017」 7日目の記事です。

私は Azure機械学習系サービスであるCognitive Services の Compute Vision API(OCR)について少し検証してみたいと思います。

ComputerVision


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UNETで上手く同期できないときのチェックポイント

こんにちは。
クラウド事業本部コンサルティング&テクノロジー部の酒井です。

今回はUnityのUNETで同期するアプリケーションを作ったけど、うまく同期されない、というときに確認するポイントをまとめてみました。
実際にHoloLensアプリ開発中に引っかかったポイントなのですが、それ以外の環境でも使える内容です。

この記事はネクストスケープ クラウド事業本部 Advent Calendar 2017の6日目となります。
※UNETについて知りたいという方はAdvent Calendar 2017の3日目の記事もどうぞ。

UNETで同期できない

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Apple TVのリモコン(Siri Remote)のTouch Surface上で触っている位置を知る方法

Apple TV のリモコン(Siri Remote)には Touch Surfaceがあります。
通常リモコン操作をプログラムで検出したい場合、UITapGestureRecognizer(タップジェスチャー)やUISwipeGestureRecognizer(スワイプジェスチャー)を使用するか、低レベルのイベントをハンドリングします。
これで基本的な操作は検出できるのですが、Touch Surface領域のどの位置を触れているかの検出できませんでしたので、方法を調べてみました。

まずそもそも、なぜ検出できないのかAppleに聞いてみました。

以下のような理由だそうです。

We do not expose the physical location of the user’s finger from the Siri Remote’s touch pad. Part of the reason we do this is to discourage “pointer-based” UI screens, such as mouse cursors and similar navigation methods.

AppleTVのUIはフォーカス移動で行うことを想定しており、マウスカーソルのポインタのようなもので操作するUIを作らせないために意図的にこのような仕様にしているそうです。
ですので、これから紹介する方法は上記に該当するようなUIを作るためにはオススメしません。

これを踏まえて、
このTouch Surface上のどの位置が触れられているのかを検出する方法を紹介します。

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