AWSのre:Inventでecho showを貰ったので試してみた

「echo showを数量限定で配っているみたいだぞ」

そんな情報をキャッチしたのはAriaでセッションの列に並んでいる最中でした。

そうして、いろいろと情報収集をした結果、なんと!echo showを頂くことができました!

ということで、「ネクストスケープ クラウド事業本部 Advent Calendar 2017」2日目の記事。

今回は今年5月に発表され、日本で未発売のecho showを取り上げたいと思います。

(ちなみに技適が通っていないので、日本では使用できません。今回はラスベガスのホテルで動かしています。)


そもそもどんな形でもらったのかと言いますと、

会場内のあるところに設置された大きなecho、BigEchoと一緒にセルフィーを取りtwitterにあげればいいというもの。

それだけです。ただし、配布時間は公表されていませんし、数量もわかりません。

まさにゲリラ的に配布がされていて、全く予測がつきませんでした。

そして運よくもらったecho showがこちら。

alexaの袋に入っています。

袋を開けて箱を外したのが、この記事のトップの写真です。

取り出してみると台形の形。音量ボタンなどは上にあります。



電源をいれてみます。するとWi-Fiの設定画面でてくるので、Wi-Fiをタッチで選択。

次にアカウントの入力画面が出てきます。

この時点で既にechoよりも便利だなぁと思ってしまいます。

echoはWi-Fi接続や設定などは、アプリかPCを使う必要があるため単体で完結できません。

しかしecho showならタッチパネルで入力できるので、これとWi-Fiさえ簡単にセットアップできてしまいます。

アカウントには、日本の私のAmazonアカウントを入力しました。

日本でもechoが発売されたせいか、すんなりと登録することができました。

時間も日本の時間を設定することが可能です。

その後はアップロードがあり、それが終わると画面が立ち上がります。

試しにAlexa What time is it?と聞いてみると、きちんと答えてくれます。

ただ日本語はできません。やはり日本で発売がされないと日本語対応はできなさそうです。

さて、Alexaが起動したところで、やはり画面の表示を見たいところ。

Alexa, show my flash briefing.と聞いてみます。

ロイターTVが映りました!すごい!


最後に


キーノートの2日目。

Amazon.com CTO の Werner Vogels氏がこんなことを言っていました。

音声はコンピューティングにとって次の大きな混乱、変革と訳せるでしょうか。

Amazon、AWSはAlexaに手ごたえを感じており、今後の入力デバイスとしての”声”にこれからも注力していくでしょう。

今回のre:Inventでもそれを感じましたし、echo showを触ってみてもそれを思いました。

もちろん、音声が必要ない場合も多くありますが、それ以上に音声のみのデバイスが活躍するであろうシーンは数多くあります。

開発者としても今後、音声をどのように扱っていくか考えていかなければならないのかもしれません。

とにもかくにも、日本での発売が待たれます。


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