Azure の OCR の日本語認識力徹底調査

初めて登場します、セールス担当の浜野です。

Advent Calender「ネクストスケープ クラウド事業本部 Advent Calendar 2017」 7日目の記事です。

私は Azure機械学習系サービスであるCognitive Services の Compute Vision API(OCR)について少し検証してみたいと思います。

ComputerVision


Read More

予約インスタンス登場!!お安くなった Azure VM を使いこなそう!!

こんにちは。
コンサルティング & テクノロジー部の Azure チームの吾郷です。

Advent Calender「ネクストスケープ クラウド事業本部 Advent Calendar 2017」 5日目の記事です。
すっかり自分の担当日を忘れていました。

隣の席の弊社インフラ隊長に「何に書けばいい??」と聞いたところ、Azure 仮想マシン(VM)について何か書けと言われました。

ということで、予約インスタンスが GA したばかりの Azure VM の使うとちょっと便利な機能を書いてみます。




Read More

サービスエンドポイントを使ってStorageに外部接続制限をしてみた

こんにちは。

7月にAzure関連のMCP資格(MCSA/MCSE)の記事を記載しましたが、 ついに・・・!!MCSE資格を取得した開發です。
インフラ隊長という名前を頂きましたので、Azure インフラ周りを注力してブログ記載していこうかと思います。

この記事はネクストスケープ クラウド事業本部 Advent Calendar 2017の4日目となります。
そろそろ、毎日の更新が楽しみになってきている方がいらっしゃるのでは・・・!?

さて、Azureの PaaS はインターネットからアクセス可能なエンドポイントを持っていますが、
IaaSとPaaSを組み合わて構成したいけれども、PaaSのセキュリティ面を考慮した時にどう利用すればよいか迷いませんか?

今回、そんな時に役立つサービスとして、Ignite 2017で発表された「仮想ネットワーク(Vnet)のサービスエンドポイント」について紹介します。




Read More

Azure SQL Database の便利機能!!使わないと損ですよ!!

こんにちは。
コンサルティング & テクノロジー部の Azure チームの吾郷です。

今月は、Azure のトレーニングのお仕事を多めにやっていました。
今回は、トレーニングをやっている中で反応がよかった SQL Database のちょっとした機能について紹介します。


Read More

Global 接続ができるようになった Microsoft Azure の仮想ネットワーク Peering を試してみたよ

こんにちは。

コンサルティング & テクノロジー部の Azure チームの吾郷です。


今回は、機械学習系サービスの Cognitive Services の成分はまったくなく、Microsoft Azure のネットワークについての内容です。 9月の Ignite でアナウンスがありました、仮想ネットワークの Global Peering が気になったので検証してみました。

検証は、同じリージョンで Peering したネットワークと GLobal Peering した場合で速度がどうなるかってこと。
ついでに、ARM同士とARMとクラシックの組み合わせでのネットワーク速度の比較をしてみました。
絵に起こすとこんな感じです。

Read More

VSTSでAWSが使える!S3へのアップロードを試してみる(下準備編)

こんにちは。AWSとAzureのどっちか選べ!と問われたら、どっちも!と答えてしまうだろう優柔不断な松永です。

さて、8月15日(日本語訳は8月30日)に、Amazon Web Services ブログから(個人的に)衝撃的な記事が掲載されました。

"AWS Tools for Visual Studio Team Servicesのご紹介"

Visual Studio Team Services?AWSブログに?ほんとうに?

はじめて記事を読んだときは、頭の中が混乱していました。

MicrosoftのColtanaからAWSのAlexa、またその逆、AlexaからColtanaを呼び出すことができるようになるというニュースもありました。

それを聞いて、MSとAWSが互いに歩み寄り始めた感じがしていました。

Visual Studio Team ServicesでAWSが使えるようになったというのも、その一つの象徴ではないかと思います。

ということで、私もAWSブログを参考に、VSTSからS3へファイルのアップロードを試してみました。



Read More

Azure Web Apps で WAF(Azure Application Gateway) がサポートされたのでやってみた

こんにちは。
コンサルティング & テクノロジー部 の Azureチームの 開發です。

先月、部の定例時にApplicationGatewayのMSドキュメントのFAQを確認していると・・

  

6月に見た時には「現時点では、Azure Web Apps はサポートされていません。」と記載されていたのが
Azure Web Apps などのマルチテナント バックエンドで構成できます。」ってなってるやん・・!

これは、WebApps で WAF(Application Gateway)が使えるようになった事を意味しています。

記載ミスじゃないよね?っと思い、AzurePowerShellのUpdate情報を調べたことろ
Azure PowerShell v4.2.0 リリースから Azure Application Gateway が Azure Web Apps のサポートが追加されていました!

こういう需要の多かったであろうものは、もっと大きく扱ってほしいものですねー。

今まで Application Gatewayのバックエンドプールとして
仮想マシンや、パブリック IP、内部 IP、完全修飾ドメイン名 (FQDN)が対応していましたが
Web Apps はサポートされていませんでした。

ですので、Azure Web AppsでWAFを構築する場合、下記の2点のどちらかの方法になっていたかと思います。

・方法1[ASE]: Azure App Service Environmentの中にAzure Web Apps を作成(料金が月額10万以上...)
・方法2[ModSecuriy]: オープンソースのModSecurityを利用。(別途ルールを追加する必要...) 

そして、今回のアップデートで

・方法3[ApplicationGateway]: Application GatewayのWAF機能で連携(詳細は後述します)

が可能となりました。簡単に導入できるようになったのです!

では早速、既存のWEBアプリケーションの環境(WebApps)にWAFを追加してみましょう。


Read More

ビルドサーバー要らず! Azure App Service が自力でビルド&デプロイ

こんにちは。
コンサルティング & テクノロジー部 Azure チームの茨木です。

今回は Microsoft Azure App Service の環境を利用して、ビルド&デプロイを済ませてしまう方法をご紹介いたします。外部サービスも、ビルド環境の構築も必要ありません。

Read More

<<前のエントリー

ネクストスケープ企業サイトへ

NEXTSCAPE

検索する

タグ

メタデータ

投稿のRSS