re:Invent2016レポート ~Keynote2の新サービスを紹介①~

今日もDJがターンテーブルを回しながら、ノリの良い音楽が途切れなく流れる。

参加者の表情は昨日よりも余裕が出ている。

今日は2日目。祭りも折り返しだ。


こんにちは。松永(@zt_megane)です。

さて、Keynoteの2日目もいろいろと新サービスの発表がありました。

ほんとうに沢山ありますので、今回も2回に分けてご紹介します。

AWS OpsWorks For Chef Automate



従来の自動環境ツールOpsWorksにCHEFと完全互換のCHEFAUTOMATEが誕生しました。
CHEFのクックブックやツールがそのまま使えるようになっています。


Amazon EC2 Systems Manager



構成管理を自動化するツール。
運用タスクの自動化が可能です。OSのパッチ適用やシステムイメージのOSの設定などが自動化できます。



AWS CodeBuild



ビルドとテストが実行可能なマネージドサービス。
ソースレポジトリとして、GitHubがある。
CodePipeline、CodeCommit、CodeBuild、そしてCodeDeployでCI/CDを実現可能になるとのこと。



AWS X-Ray



アプリケーションのステータスを可視化するサービス。
トレースデータを取得し、可視化、詳細化が可能になります。時間がかかっている部分を発見、チューニングが可能に。



AWS Personal health Dashboard



アカウント毎にAWSリソースに関するメンテナンスイベントを集約するダッシュボード機能。
メンテナンス通知やサービス障害情報を統合してダッシュボードに表示。



AWS Shield Standard



マネージドDDoSプロテクションサービス。
ネットワークフローモニタリングによるクイック検知。こちらは無料版です。



AWS Shield Advanced



こちらは有料版。Standardよりも更に強固な対策を、パッケージングして提供します。
DDoSのResponse Teamによるフルタイムのスペシャルサポートあり。



最後に



次回は残りに発表されたサービスについてご紹介します。

ネクストスケープ企業サイトへ

NEXTSCAPE

検索する

タグ

メタデータ

投稿のRSS