Cognitive ServicesのFace APIを登録してみる。

こんにちは。

顔のエラがなければそこそこ良い顔なのにと妻に言われ、エラを削る整形治療の費用を調べてみて、
車が買える値段にそっとパソコンを閉じた松永です。
うん。生まれたままでいいや。

今日はAzureにあるCognitive Servicesの中でも、FaceAPIについてご紹介します。


Cognitive Servicesは今年のBuild2016で発表されたサービスで、Microsoftが提供するインテリジェンスAPI群です。
顔認識、感情認識、テキスト解析、レコメンデーション等のAPIという形で提供し、手軽に利用できるのを売りとしています。

尚、10以上のAPIが出ていますが、その多くはプレビュー版となっています。


そんなCognitive Servicesの中でも代表的なものの一つが顔認識の機能を提供するFace APIでしょう。

今回はAzure上からFaceAPIのアカウント登録について書いていきたいと思います。


AzureからAPIのアカウント登録


では、AzureからFacelAPIの登録を行います。

Azureの新ポータルから、新規>インテリジェンス>Coginitive Services APIsを選択します。



アカウント登録画面が出ますので、記入していきます。
API typeを選択すると、API選択画面がでてきます。
ここでFace APIを選択しましょう。


ちなみに選択すると場所は、勝手に米国西部に固定されます。

今度は必要な設定の構成を選択します。

構成は、S0 Standardと、F0 Freeの2種類のみです。

Freeは1分当たり20コールまで、月3万コールの制限があります。
一方、Standardは、1秒当たり10コールの制限のみです。

今回はお試しですので、Freeを選択します。




あとは、Legal termsを設定します。



こちらは使用条件になりますので、I Agreeを選択します。

日本語で内容を知りたい方はこちらをご参考ください。

ここまで設定で来たら、作成ボタンを押します。


ダッシュボード画面に切り替わり、デプロイ中となりますので、しばらく待ちます。

デプロイが完了したら、Cognitive Servicesの設定画面が表示されます。


Azureでの設定は以上です。

APIごとにアカウントを作成するのは少し面倒ですが、手順自体は至ってシンプルですね。

これで、APIを使用する事が可能になります。


弊社ではCognitive Servicesのような最先端の技術に興味のある仲間を募集しております。

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