エンドポイントの意味

こんにちは。本夛です。

引き続き、自習書シリーズを進めております。

何かしら物事に取り組もうとすると、専門用語を知っていることが当たり前のような風潮があったりしませんか。 専門用語のオンパレードで理解に苦しんだ方も多いのではないでしょうか。

私もAzureに初めて触れたときはまさしく直面しました。そのひとつが「エンドポイント」というワードです。いい機会なので改めて調べてみました。


エンドポイントには、次のような意味があるようです。

  1. 終点。末端。
  2. 数学で、線分の端点。
  3. コンピューターネットワークの末端に接続された端末装置の総称。
  4. 医療で、治療行為の有効性を評価するための指標。
  5. 温度や電圧の限界におけるデバイスの振る舞い。
  6. WebサービスのURL。

※出典:1~4は ASCII.jpデジタル用語辞典、5は 英辞郎 on the WEB:アルク

基本的に終点や末端から派生しているようですが、医療の分野だと全く異なる意味になっているのですね。IT業界に身を置いているだけでは知ることはなかったので面白いですね。

エンドポイント

では、もう少し技術よりのお話をしましょう。

一般的にエンドポイントは「場所+プロトコル」となりますが、インターネットの世界では、場所を「URL」、プロトコルを「HTTP」として使用することが多く、URLとほぼ同じ意味となります。しかし、同じURLでもプロトコルだけ異なることもあるため、プロトコルの違いを区別するためにエンドポイントという概念が出てきたようです。そのため、仮想マシンのエンドポイントの定義は、プロトコル(TCP/UDP)+ポートとなります。

なお、仮想マシンのエンドポイントの設定についてはこちらをご確認ください。


ネクストスケープ企業サイトへ

NEXTSCAPE

検索する

タグ

メタデータ

投稿のRSS