Git勉強会[パワーランチ]

はじめまして、長沢です。
先日、月1で行っている社内勉強会(パワーランチ)でGitの勉強会を行いました。

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多くのスタッフが参加をしてくれました。

みなさんは、バージョン管理システムは何を使っていますか?
よく、Gitが流行っているということを良く聞きますが、
私の周りでは、まだまだSubversionを使っているプロジェクトの方が優勢です。
実際にプロジェクトで、Gitを使用している方もたくさんいらっしゃると思いますが、
興味があるもののなかなか導入に踏み切れないという方も多いのではないでしょうか?

今回の勉強会では、そんなGit初心者の方を対象に「Git初級入門」と題して、Gitの利点や欠点、Subversionと比べたときの違いを中心にお話をさせていただきました。
(と、偉そうに言う私もGitを使用しはじめて間もない初心者ですが。。。)


以下のような内容です。

  • Gitの概要
  • Gitでは、Subversionとは違い複数のリポジトリを作ることができます。
    複数のリポジトリを作ることが出来るので、以下のようなケースに対応できます。
    例えば、オフィシャルじゃない変更を試してみたいケース
    例えば、製品版にコミットする際は、必ずレビューを通したいケース

  • Gitの使い方
  • Gitには、commitなどのSubversionでおなじみのコマンドもあれば、push/pullなどの複数のリポジトリを扱うためのコマンドがあります。(実際に、Gitを使いながら説明をしました。)

  • Gitの利点・欠点
  • Gitでは、複数のリポジトリを扱えるためさまざまな開発フローに対応できるという利点があります。
    しかし、複数のリポジトリがあるがゆえにSubversionと比べて使い方が難しかったり、履歴管理が複雑になるという欠点もあります。

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Gitの概念図などのスライドを使って説明を行いました。

勉強会では、スタッフが参加し、
バージョン管理に対する関心の高さを改めて感じました。

また、質疑応答では、

  • プロジェクトが長く続くとリポジトリサイズが大きくなり、重くなることが考えられるのではないか?
  • 日本語はどの程度まで対応できているか?
  • Visual Studioなどの開発環境向けのプラグインはあるか?
  • コミットログを再編集する方法にどんなものがあるか?

などなど、プロジェクトの中で使用することを念頭に置いた質問が多く寄せられました。

バージョン管理ツールを変えることは、ほとんどのプロジェクトにとって大きな変更だと思います。
実際に、Gitを導入する際には利点・欠点を理解したうえで後悔の無いように導入したいですね。

私も、Gitの達人をめざしこれからも精進したいと思います。


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