StorSimple Virtual Arrayプレビュー

こんにちは、上坂です。

今日は全くページビューが伸びないとわかっているのですが、とても重要なので書きます。
とっても便利ですがとっても高い高~いStorSimple。これはFileサーバーのディスクとして使用する物理アプライアンスです。
https://www.microsoft.com/ja-jp/server-cloud/products-StorSimple.aspx

高いだけありまして、とても高機能です。使用頻度の低いファイルを自動的にAzureにバックアップすることで、使用できるディスク容量が増量されます。
ローカルの未使用領域が空く、という意味じゃないです。Azure上のストレージも含めてディスク容量、と考えることができちゃうのです。
もちろん、手動でバックアップすることもできます。

なんとこれのバーチャル版がリリースされました。AzureEAユーザーの皆さまであればご利用いただけます。
えぇぇぇええ?!いいんですか?マイクロソフトさん。自ら競合製品出しちゃって。


このVirutal Array、オンプレのサーバーにインストールすると、そのサーバーがStorSimpleになっちゃう、という代物です。
つまり、高い高~いStorSimple購入しなくてもいいわけです。

作り方。先日正式に管理ポータルとなった新しいポータルを使用・・・しません。クラシックポータルにログインして、左のメニューからStorSimpleを選んでください。

StorSimpleVirtualArray作成1

StorSimpleのアカウントを作ります。ポイントは「管理されているデバイスの種類」を「仮想デバイスシリーズ」を選択すること、だけです。

StorSimpleVirtualArrayの作成2

作成したアカウントのダッシュボードを開くと、インストーラーのリンクやサーバーの最小構成、インストール方法の詳細説明へのリンクがなどが表示されます。

StorSimpleVirtualArrayの作成3

このVirtual Array、なんとVMWare上でも動くようですよ。Linuxでもいけちゃう・・・!

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