AWS re:Invent 2018 現地レポート No.6-Dr. Werner Vogels氏によるKeynote-

皆さん、こんにちは。コンシューマサービスグループの宮部です。

今回は、3回目の基調講演となる、Dr. Werner Vogels氏によるKeynoteのレポートをお届けいたします!

Andy Jassy氏のものとは異なり、Dev寄りな内容となっております!



先日のKeynoteでもたくさんのサービスの発表がありましたが、今回もそれに負けじと新サービスの発表がありました。 

簡単ではありますが、順番にざっと見ていきましょう!

Aws ToolKits For Popular IDEs





LambdaがRubyをサポート




会場が沸きました。



Custom Runtimes




実行環境を自由にカスタマイズできるLambda。

これにより、サポート外の言語も自由に動かさせるようになりました。

「COBOLも動かせるようになる」の発言で会場に笑いが起きました(笑)



Lambda Layers




Lambdaにてコードの重複部分をレイヤー化できる機能。

今までLambdaは共通関数のような重複するロジックを、Lamabda関数ごとに定義する必要がありました。

しかし、この機能によってその必要はなくなりました。



Nested Applications Using Serverless Application Repository





StepFunctions Service Integrations




StepFunctionから直接AWSのサービスを呼び出せるようになりました。

これで呼び出しだけを行っていたようなLmbda関数が必要なくなりました。



WebSocket Support For APIGateway






ALB Support For Lambda






Managed Streaming For Kafka




完全マネージドのKafka



AWS Well-Architected Tool




アーキテクチャがAWSのベストプラクティスにならっているかを検査するための教育的な事例集。




さて、簡単ですが新サービスの紹介をさせていただきました。

1回目2回目と合わせて、かなりたくさんの新サービスが発表されましたね。

これは、帰国後のキャッチアップが大変そうです。。。



re:Inventも残すところあと1日。

だんだんと人も少なくなり、閑散とした雰囲気に寂しさを感じますが、残り少し頑張っていこうと思います!


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